伽藍如何前零番地 (Garandoumaezerobanchi)

Album cover art for "伽藍如何前零番地 (Garandoumaezerobanchi)" by ヒトリエ (hitorie)

ヒトリエ (hitorie) - Pop, Genius Japan

伽藍如何前零番地 (Garandoumaezerobanchi)

0 Plays

View ArtistView Album

Lyrics

Language:

[ヒトリエ「伽藍如何前零番地」歌詞] [Intro] 何周目の人生だ? それは何回目の失敗だ? 君なんかにわかってたまり ますか、あたしの心臓 見えてるものばかり集めて 悦に入る奴等は置いてこうぜ 形なきモノに覚えた 傷みを抱え転がろうぜ、ね [Verse 1] 何周目の人生だ? それは何方様の運命だ? 快楽の価値を忘れて 揺蕩う少女は何処へ行った 愛するべきは誰でしょうか 誇るべきものなどあるでしょうか 「あたしなんかにわかって たまるか!くだらないな」 [Pre-Chorus] おざなりな亡霊が 掘り出した心の箱 それ、自慢気に見せたんだ [Chorus] 形あるものを壊して この身体に流し込んで 真昼の夢を見させて 如何にでもなればいい 偽りすら呑み乾して 伽藍堂の言葉吐き出して ねえ、その一瞬で良い 言葉なんて、要らないって、思え [Verse 2] 絶望?それ、現実? それとも冗談交じりの狂騒? 快楽に溺れた先に 待つは天国か?地獄か? 愛するべきは誰でしょうか 誇るべきは心なのでしょうか 「琥珀色に濡れた瞳は あたしを騙せますか?」 [Pre-Chorus] 押し並べて良好だ 奇しくも貴様は綺麗だ 曇りなき眼を見せてよ [Interlude] これがこれでどれくらいの価値を作り出すのか 伽藍堂の心に何を連れてくるのか 今は見えぬ 何も見えぬ 誰も知らぬ それでも尚、秒の単位毎に刻む頭と心と 誰も彼も皆そう ガワにいつも騙され きっと僕も例に漏れずそんな中の一人だ だけどね だけどね 捨てなくっていいだろう 人の中で暮らしている言葉抜きの心たちを [Bridge] 絶望も現実も 亡霊も人間も あたしのもので良いでしょう? 今この高鳴る胸取り出して [Chorus] 形あるものを壊して この身体に流し込んで 真昼の夢を見させて 如何にでもなればいい 偽りすら呑み乾して 伽藍堂の言葉吐き出して ねえ、その一瞬だけ我を忘れて 頭を空っぽにして 「夢で踊らせて いつでもあたしを君に道連れて 何処まででも狂わせて 何処にだって行けばいいよ」 嘘も本当も呑み乾して 伽藍堂の心吐き出して ねえ、この心臓まで 震わせてよ 躍らせてよ 君と [Outro] 何周目の人生だ? それは何回目の失敗だ? 形なきモノに宿る憧れの 元へ転がろうぜ ね

Rate this song

Rate this song

0/5.0 - 0 Ratings

5
0.0% (0)
4
0.0% (0)
3
0.0% (0)
2
0.0% (0)
1
0.0% (0)

Loading comments...

Credits

Writers
  • ​wowaka