daybreak seeker

Album cover art for "daybreak seeker" by ヒトリエ (hitorie)

ヒトリエ (hitorie) - Pop, Genius Japan

daybreak seeker

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Duration: 4:35

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Lyrics

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[ヒトリエ「daybreak seeker」 歌詞] [Intro] 少年は路地裏で踵鳴らして 静寂に火をつけるように遊んだ 何処にだって行けそうな気がしていて くだらないことばかりの街の一人だ 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは 言葉や想いこそ通じないが 誰だって欠伸の一つも立てやしないのさ [Verse 1] 雄弁なアイツが言葉をなくす程 排水溝に飲み込まれてくティーンエイジ 話せば長くなりそうだけれど この曲だって5分足らずで終わるんだ 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは 誰もが終わらないことを望んだ 誰もが終わらないことを望んでいた [Pre-Chorus] 彼の名前だけが、空中を泳いでいた [Chorus] あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしていたんだ [Verse 2] ラザニアの焼けるような匂いがして 空腹だったことに気付かされる あと少しだけ踊り続けよう 僕の想像を超えない夜がダダ漏れになってく [Verse 3] 空調の調子が良好とは言えないこのパーティールーム 様々な人間達の匂いが入り混じる その誰しもが口を揃えて 最高と呼ぶあの頃を僕は知らずに居る いびつな形相のまま更けていく 夜に振り落とされまいとしている 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは終わらない [Pre-Chorus] 彼の名前だけが、空中を泳いでいた [Chorus] あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ そうやって迎える朝をずっと夢見てたんだ そうやって迎える朝をずっと夢見てしまっていた [Bridge] 消えない、消えない、消えない痛みが 僕ら、僕ら、集わせてしまう 消えない、消えない、消えない痛みが 僕らを、僕らを、また踊らせる [Outro] 少年が路地裏で鳴らした踵は 喧騒に飲み込まれて消えてった 何処にでも行けそうな気がしていた 何処にでも行けそうな気がしていたんだ

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Credits

Writers
  • シノダ (Shinoda)