リコレクションエンドロウル (recollection endroll)

Album cover art for "リコレクションエンドロウル (recollection endroll)" by ツミキ (Tsumiki) & 初音ミク (Hatsune Miku)

ツミキ (Tsumiki) & 初音ミク (Hatsune Miku) - Rock, Genius Japan

リコレクションエンドロウル (recollection endroll)

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Duration: 2:57

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Lyrics

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[ツミキ 「リコレクションエンドロウル」の歌詞] [ヴァース 1] 生活は苦悩の推敲。其れ何れも此れも水葬。 不愉快は食道を逆行、早く誰か僕に罰を。 僕は身分を持たない分身、出演の出来ない演出。 指に灯った静電気の様な、そんな滑稽なルウザー。 群がって競って生命線、其れ擬るレコオドプレイヤー。 行着く先は一体何だ? 傷だらけのデイスクは「厭だ厭だ。」 戯言と理想観の闘争、化物と呼吸のクオレル。 疾うに狂ったレイテンシイ、もう駄駄羅遊は是迄だ。 [プリコーラス] 陋劣な佞言は、ノウセンキュー。 綢繆した螺旋状の夜は終らない! 一・二・三、秒針はアンダンテ。 僕は何を知って確と生きている? [コーラス] さあ、疑え!此世はフィクシオン。 総ては僕のせいだ。 (せいだ) もう、網膜に絡まっていた感覚は消え去った。 ならば寸途、目を瞑って居よう。 左様ならは云わないで迎えたエンドロウル、 本当はただの影だ。(影だ) もう、存在の証明なんて何処にも無い事、 僕は屹度解っていたのさ! (ええ) [ヴァース 2] 生活は美化する随想。其れ誰も彼も水泡。 花詞の意味は廃忘。早く誰か僕に愛を。 僕は不憫な飛べない猿人。真夜中と悔のランデヴ。 仄白んだカーテンの上、斑に描いた黒い熱。 [プリコーラス] 軽佻な、不透明のアイラブユー。 斟酌した不戦勝の旗は意に染まない。 一・二・三、信号はモルデント。 僕は何を以って僕を名乗っている? [コーラス] さあ、疑え!此世はフィクシオン。 総ては僕のせいだ。 (せいだ) もう、聴覚を這磨っていた幻影が疼くんだ。 ならば寸途、耳を閉して居よう。 左様ならは云わないで迎えたエンドロウル、 美学に価値は無いさ。 (無いさ) もう、厭世の償却なんて一つも無い事、 僕は屹度憶えていたのさ! [器楽] [コーラス] さあ、疑え!此世はフィクシオン。 総ては僕のせいだ。(せいだ) もう、脳内に悴んでいた体温は消え去った。 ならば逸そ、息を塞いで居よう。 左様ならは云わないで迎えたエンドロウル、 本当はただの影だ。(影だ) もう、存在の証明なんて何処にも無い事、 僕は屹度解っていたの。 今になって気付いたんだよ。 僕の負けさ。 雨が降っている。 Farewell!

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