下を向いて歩こう (shita wo muite arukou)

amazarashi - Pop, Japanese
下を向いて歩こう (shita wo muite arukou)
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Duration: 5:03
Lyrics
[amazarashi「下を向いて歩こう」歌詞] [Verse 1] 深呼吸したら動悸がなった 始まりも惨いデターミニズム 味方もいないその闘技場で 勝ち目ない一歩、揶揄されて これまで散々失敗はした その度帰り道は項垂れた 眠らせてくれない回想シーンは 「お前が始めたんだ」と笑う [Verse 2] まともになれた気が少ししてた よくやれてるんだと自負もあった 安心と自惚れと驕りは 足元を決して照らしはしない これが最後かもしれないから 当り前なんて思うな今が やり残しや言い残しはない それでようやくイントロ部分 [Pre-Chorus] 無名風情 常に捨て身 独りさまよう 星が落ちていたら拾うつもり [Chorus] 終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔 照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く 僕ら下を向いて歩こう 空には青 心に遮光 ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る 太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを [Verse 3] ネガティブと言われてもしようがない 生まれ育ちは偽れないから だけど良いも悪いも含めて 認められるならこれ以上ない 上っ面だけで「何とかなる」と 言われたいなら他をあたって 「どうせ僕なんか」が武器になった その方法は過去作にある [Pre-Chorus] 身元不明 故に無形 明日に刃向かう 涙隠すこともしない生身 [Chorus] 終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔 照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く 僕ら下を向いて歩こう 侮辱に笑顔 胸元に野望 ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る 太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを [Bridge] 見上げた憧れが 眩しくて目を焼いた 打ちのめされた僕は 夢の底に落ちた ただ咽び泣く 「だからこそ」が 分けた明暗 過去の清算 やがて成り立つその死生観 これは映画じゃなく生活 [Chorus] 終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔 照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く 僕ら下を向いて歩こう 襲う嘲笑 上ずる歌唱 ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る 太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを
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Credits
- Writers
- 秋田ひろむ (Hiromu Akita)