隣町の蜃気楼(Groundbreaking ver)

Lyrics
風が夏を連れて君と僕の間をすれ違う昼下がり 立ち止まって振り返れば空の花浅葱 目を細めた ふたり日傘の中で言葉も交わさずに ひとつに合わさった影を小さく蹴とばした 溢れた言葉 零れ落ち消えて 目が滲むのは夏の日差しの所為 星が夜を連れて夢と朝の間をすれ違う物語 君の声で目を覚ましたら夕の雨催い 強く手を繋いだ 飲み込む言葉 数えては傷む 胸の音柔らかく夏夜に揺れ 短い真昼の夢 潮風の運ぶ追走曲 波に揺られ眠る
Rate this song
0/5.0 - 0 Ratings
5
0.0% (0)
4
0.0% (0)
3
0.0% (0)
2
0.0% (0)
1
0.0% (0)
Loading comments...
Credits
- Writers
- Mossari
- Tea