緑の町に舞い降りて (Ode of Morioka / Midori no Machi ni Maiorite)

松任谷由実 (Yumi Matsutoya) - Pop, Japanese
緑の町に舞い降りて (Ode of Morioka / Midori no Machi ni Maiorite)
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Duration: 4:41
Lyrics
[松任谷由実「緑の町に舞い降りて」歌詞] 輝く五月の草原を さざ波はるかに渡ってゆく 飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる 着陸ま近のイヤホーンが お天気知らせるささやき MORIOKAというその響きが ロシア語みたいだった 三つ編みの髪をほどいてごらん タラップの風が肩にあつまる もしも もしもこの季節 たずね来ればきっとわかるはず あなたが気になりだしてから 世界が息づいてる 銀河の童話を読みかけて まどろみ 心ははばたく あてもなく歩くこの町も 去る日は涙がでるわ セロファンのような午後の太陽 綾とる川面をゆっくり越えて いつか いつかこの季節 たずね来ればきっとわかるはず 誰かが気になりだしてから 世界が息づいてる 新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る
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Credits
- Writers
- 松任谷由実 (Yumi Matsutoya)