かんらん車 (Ferris Wheel / Kanransha)

松任谷由実 (Yumi Matsutoya) - Pop, Japanese
かんらん車 (Ferris Wheel / Kanransha)
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Duration: 5:46
Lyrics
Language:
[松任谷由実「かんらん車」歌詞] すいた電車が住宅街ぬけて ひとしきり冬枯れをふるわす あとに残った ひとりの足音は 川辺りの遊園地をたどる さびついたかんらん車に腰をおろせば ゆるやかに空は巡りはじめ あなたの住むあたり広がってゆく さよならが無性に恐かった はりつめた想いが遠くなるの いつしか雪が静かに舞いながら チャコールの下界へと流れて きっとあなたは窓の外を見てる あのひとの肩を抱きよせて つぎつぎと飛行船もゲームも止まり 粉雪が空を埋づめてゆく 終わりの暗示には美しすぎる 私だけ 冬空の旅人 地上に戻る頃 世界が止まる
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Credits
- Writers
- 松任谷由実 (Yumi Matsutoya)