風の中の栗毛 (Chestnut Hair Running Through The Wind / Kaze No Naka No Kurige)

松任谷由実 (Yumi Matsutoya) - Pop, Japanese
風の中の栗毛 (Chestnut Hair Running Through The Wind / Kaze No Naka No Kurige)
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Duration: 4:27
Lyrics
[松任谷由実「風の中の栗毛」歌詞] ある朝私は光る風にまたがり 煙った小路を滑るように駆けだす 一鞭強くあてるとすぐに 木立や雲は時間にとけて 哀しい告白を託した郵便を とりかえすのよ とりかえすのよ あなたはまだ気付かない ノックをしたなら封を切らず渡して 今までどおりに笑いあえる人でいて それから私は光る風につかまり 流れる世界に羽根のように震える なぜか瞳うるんでくるのは 冷たい空気を吸い込むから 愛になど泣かない少し前の私 とりもどすのよ とりもどすのよ 何も見えなくなりそう ある朝私は光る風にまたがり あなたの町へと露をけって急ぐの
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Credits
- Writers
- 松任谷由実 (Yumi Matsutoya)