群青 (Gunjo)

Lyrics
[神山羊「群青」 歌詞] [Intro] 僕にはまだわからない言葉で 満たした青 自由によく似ていた [Verse 1] 果ては遥か 見たこともない国へ 船を漕いで 想うように生きていた [Pre-Chorus] 風にゆれる白いカーテン 腹をすかせた子どもたち 願いを込めて帆を広げ 長い長い旅をする [Chorus] 今は誰も知らない 世界のどこかで 悲しみに触れたなら 空の彼方へ 雲の切れ間に覗いた 光は微かに笑っていた あなたとまたどこかで [Verse 2] あてもないまま 気の向くままでいいから 細い糸を頼って ただ泳いでいた [Pre-Chorus] 霧が晴れるころ目を開く はぐれないように手を伸ばせ もう二度と帰らない道を 照らし進め その先へ [Chorus] 今は誰も知らない 世界のどこかで よろこびを失くしたら どうか思い出して 夜の隙間にこぼれた 言葉が今でも 隠していた答えと 明日のこと [Bridge] 淡い淡い焼けた朝を願う 僕が続かなくても 遠い遠い褪せた青といつか出会う あの星の海へ [Chorus] 今は誰も知らない 世界のどこかで 悲しみに触れたなら 空の彼方へ 雲の切れ間に覗いた 光は微かに笑っていた あなたとまたどこかで [Outro] いつかこの人生の 秘密を暴いたら 迎えに征くから
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Credits
- Writers
- 神山羊 (YOH KAMIYAMA)