君という神話 (Kimi to Iu Shinwa)

Lyrics
[やなぎなぎ「君という神話」歌詞] [Intro] 君とおなじ世界を見る それはどうか 美しいか 君とおなじ時を刻む それはどうか 許されるか [Verse 1] 知らないままの方が 良かったことなんて山ほどあるけど 研ぎ澄ませ 祈り捧げ 命運を紐解け 新しいゲートが今 音を立ていま開く それは君へと続く道 [Chorus] 眩しさに目覚めた朝は 君の足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律を口ずさんだ 君すら遠く遠く遠く遠く 小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い 遠い果てで待っていて きみと同じ海を見たい それはどんな色だろうか きみのそばで笑ってたい それはどんな贅沢かな [Verse 2] 人間なんて誰も 醜いものだけどそれもいいところ 空を見て風を読んで 未来を切り開け 秘められたサーキットが知恵を呼び覚ます 光たちがここに集う [Chorus] 流れる星を見た夜は 震えるほど寂しさ知った 全能から眠る日には 昨日と同じ朝を願った [Verse 3] 生まれてきたことさえ 不思議に思う今日だ 息をするのだって奇跡だ だから幸せ探そう ただきみと居られること それだけがこんなに愛しい ただそれだけ [Chorus] 眩しさに目覚めた朝は きみの足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律をまた聴かせて きみすら遠く遠く遠く遠く小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い神話にならないで [Outro] 鼓動が木霊する 何かが近づいて もうすぐ訪れる 運命分かつ日が どんどん遠くなる あの暑い季節が せめて消えないでと祈った
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Credits
- Writers
- 麻枝准 (Jun Maeda)