記憶の水槽 (Memories in Aquarium)

Lyrics
[キタニタツヤ「記憶の水槽」歌詞] Ah-ah-ah-ah Ah-ah-ah-ah 大嫌いな君の靴 海に沈めてしまって もう 明日には忘れているから きっと君のことなんて 恋をしていた 飴玉のような いつか溶けてしまうってことも思い出せなくなってさ 溺れていた 海が凍りついた朝のような痛みの中で 目を閉じて 大嫌いな君の靴 海に沈めてしまっても なにもかも覚えている ただ、水槽が満ちて溢れ出した 止まった時計の針、二度とは動かない心臓 あの時見えていたはずの景色ですらも灰に消えるような 恋をしていた 最後の記録で、君が煙になって冬の天井に消えてさ 凍りついた私の記憶の水槽は、今でも眠りの中だ 誰も死なない病棟のように、過去の手紙に溺れてしまえ 明日がもう来ないのならば 氷の底でさ 春を夢見るだけ 恋をしている 飴玉のように記憶の海に溶けて、全てが灰色になっても 君が笑って私の選択を許してくれる 二人は水槽で沈んでいく -さよならが言えないまま 彼女はずっと夢を見て 今日が終わってまた今日が始まる朝でも、笑うだけだった-
Rate this song
0/5.0 - 0 Ratings
5
0.0% (0)
4
0.0% (0)
3
0.0% (0)
2
0.0% (0)
1
0.0% (0)
Loading comments...
Credits
- Writers
- キタニタツヤ (Tatsuya Kitani)