初夏、殺意は街を浸す病のように (Early Summer, Murderous Urge)

Album cover art for "初夏、殺意は街を浸す病のように (Early Summer, Murderous Urge)" by キタニタツヤ (Tatsuya Kitani)

キタニタツヤ (Tatsuya Kitani) - Pop, Genius Japan

初夏、殺意は街を浸す病のように (Early Summer, Murderous Urge)

0 Plays

View ArtistView Album

Lyrics

Language:

[​キタニタツヤ「初夏、殺意は街を浸す病のように」歌詞] 青すぎる天井から逃れて、狂ったように冷えた箱の中 煙を喫む蘭服に睨まれて、自分が酷く愚かしく思えた コンクリートの上で気化する想像が、やけに生々しい 今日も渋谷の喧騒が灰に帰す夢で眠りに就く 君のその声が過去になる前に、僕を殺してくれないか 夏に毒されて茹だった頭で、それなりの愛を歌っている コンクリートの上を逃げてくように、君の背中に渦巻く沈黙と怨恨を見送るとき 君がその声を捨ててしまう前に、僕を殺してくれないか 熱に冒されていかれた頭で、嘘塗れの愛を歌う 六月に溶けた花嫁のように、白が君を連れ去っても 神など要らない 夏の不条理に潰されぬように背を向けて La-la-la-la-la-la-la La-la-la-la-la-la-la La-la-la-la-la-la-la-la-la-la-la 夏に毒されて茹だった頭で、それなりの愛を歌っている

Rate this song

Rate this song

0/5.0 - 0 Ratings

5
0.0% (0)
4
0.0% (0)
3
0.0% (0)
2
0.0% (0)
1
0.0% (0)

Loading comments...

Credits

Writers
  • キタニタツヤ (Tatsuya Kitani)