係留 (Keiryu)

Lyrics
[崎山蒼志「係留」歌詞] [Verse 1] 係留した船の上 僕ら飛び乗った 漣は知らん顔で 光と戯れてた 壮観な海の向こうに 日々は広がっていた 誰も皆 もがきながら 朝日を迎えていた [Verse 2] ねぇ 忘れちゃないのかい 美談ならぬ光景を 時に怪しい翳りの中 血と血は渦を巻いて ねぇ 子どもみたいね まだ心老いちゃらんないね 鎮まる涙の夜 凪が僕らを攫って行った [Chorus] 大好きって伝えて 君に大好きって伝えて 僕ら海原で翻る 水面にも星を待っている 大好きって伝えるの 君に大好きって伝えるよ 生きている事の輝きを 解き放つ赤子みたく あれたなら [Verse 3] 係留した雲の上 彼らは飛び乗った 星々に近い場所で 羽を休めていた 澄み渡る空の下 世界は広がっていた 抱きしめられ 吐き捨てられ 神秘を肥やしていた [Verse 4] ねぇ 忘れてしまったの? 僕らにあった後悔を 残ったペンとライトで ボールの絵を描いてる ねぇ 覚えていたのさ 恋も 煙の行き先も 血と血が渦巻く時 真ん中に希望もあったんだ [Chorus] 大好きと伝えて 君に大好きって伝えて 僕ら海原で翻る 水面にも星を待っている [Post-Chorus] 大好きって伝えるの 君に大好きって伝えるよ 生きている事の輝きを 解き放つ赤子みたく あれたなら
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