キミサキ (Kimisaki)

Lyrics
[SKY-HI「キミサキ」歌詞] [Verse 1] 寂しさが募る雨の強い夜中 一人で待つ君に向けてと帆を張った ありったけの音や言葉 懐に詰め出発オーライ 膨大な距離を埋める会いたい気持ちが灯台 風は早い 高い波 気を抜きゃ落ちてくる雷 焦りが期待に先立ち 解けなくなる金縛り コンパスの差す先 灯りも無くなり それでも掴む舵 大丈夫怖くない [Pre-Chorus] 末だ絶えず 波に流される カラダを打つ雨がやけに強くたって闘える 大海原の向かい側 コンパスの先はまだ暗いまま 弱音が出そうな口を塞いだら 心の灯を照らして [Chorus] もうちょっとだけ 待ってよ ねぇ キミに一番似合う音探すから 僕のそばで笑ってよ ねぇ 他には何もいらない だから もうちょっとだけ 待ってよ ねぇ 僕の持つ一番の言葉出すから 君のそばで生きる今日へ 何も敵いはしないから [Verse 2] あとどのくらい進めば君に辿り着ける? あとどのくらいもがけば君の手に触れる? 不安の波に飲まれても希望のしっぽを追っかけて 涙の痕は照らされれば大きな虹をかけてく [Verse 3] 臆病になる 僕を満たす その笑顔一つ増やす事が生きる上で目標になる 雲間からやっと顔を出した太陽が 後押しする様に輝きを増す愛の歌 [Pre-Chorus] 闇はすぐ晴れる 光と結ばれる あの日感じた確かな温度にくすぐられる この目で見た全て この耳で聞いた全て 心の中丸ごと詰めて 最高を上書きするから [Chorus] もうちょっとだけ 待ってよ ねぇ キミに一番似合う音探すから 僕のそばで笑ってよ ねぇ 他には何もいらない だから もうちょっとだけ 待ってよ ねぇ 僕の持つ一番の言葉出すから 君のそばで生きる今日へ 何も敵いはしないから
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Credits
- Writers
- SKY-HI
- UTA