Sandglass

Album cover art for "Sandglass" by ​shame

​shame - Rock

Sandglass

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Duration: 3:30

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Lyrics

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雨が待ち焦がれた日の日差しをそっと耳打ちする 空は予感に満ちた曇り 帰りじを急ぐ人 人 残された夜を今日も数え 褪せた写真に手をかける老婆は 蝋燭に踊る炎を何に見立て 過ぎ去った時に祈る 孤独の種 遠く聞こえる 赤子の声 さては喜びに我忘れ 騒ぐ奴らの仕業か 絵に描いた未来を今日もなぞり 些細な綻びに金切り声を上げ 取り乱して どちらの水がより甘かったのか 気が気でないあの日の僕よ いつも一人で 見知らぬ窓に 揺れる光を見て ずっと 手に入れたものは掌の上で砂に代わり 指の隙間を抜け更々と 砂時計の様に 時を刻み 溶け出した世界に眠る

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