馬鹿の一つ覚え (Bakano Hitotsuoboe)

Lyrics
[緑黄色社会「馬鹿の一つ覚え」歌詞] [Chorus] 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 枝分かれした訳の先から 花でも咲かせてみなさい [Verse 1] 欺き続けりゃ いつかは誠になるとて 暴かれちまえば その分だけ愚の骨頂 いっそ派手にやれよ ナイスなチョイスで悦ばせて 天秤にかけるほどに 変わってしまったのならば 冷静に燃える焔 最早消えたようなものでしょうが まほろばを探す前に やらねばならぬ事がある [Chorus] 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 今を乗り切りたいのでしょう 無闇に口だけはよく回る 枝分かれした訳の先から 花でも咲かせてみなさい [Verse 2] そちらが掲げた 立派な誠があるなら たゆたゆしすぎるわ 貫いてよ愚の結晶 どうした迷いなさんな 惚れた腫れたで済んだ事 芽吹かせたのなら 最期までノッてあげる 完璧なアリバイなんてない その泪にある裏 裏 裏 あれも違うこれも blah blah blah 見抜けてしまう 嗚呼もう嫌になるわ [Bridge] 馬鹿の一つ覚えでしょう 馬鹿にされた儘なんて 似合わないから 開きましょうショータイム [Chorus] 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 何より庇いたいのでしょう やれ性懲りも無くよくもまあ 枝分かれした訳の先から すべて翻すような 誰もが見惚れるような 花でも咲かせてみなさい
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Credits
- Writers
- 長屋晴子 (Haruko Nagaya)