DEPARTURE (ASTRAL WEEKS REMIX ver.) (การออกเดินทาง)

Lyrics
どこから話そうか 14で乗り込んだ秋田駅サイファー ラップ好きの少年 ラッパーと出会った 恥じらいは捨てて輪の一部になった 当時の俺 名前はまだ無い 妄想の逆 高校ではからかい 実際はカーストの最下層 迷い持ったまま校舎からの大脱走 妄想は妄想でそこで終わり 現実を前にしたらなんて弱い 青い春立ち去ってますますドライ 恨み晴らすように曲作りにトライ ムカついて、ムカつかれて、思い切って ビビりながらクラブ行って フラついてるように見えて 放課後、先輩と2人きりでサイファーしていたのさ 高校2年は酷い年だったな トゲのある顔がそれを物語るよな 俺の中で「青春」は死語だった 「復讐」が一年中季語だった ラッパーと言えばYO YO 「星は趣味同様」 野球続けていたら人気者の模様 でもいくら頑張ったって俺じゃ"インキャ"同等 あれがイメージによる社会構造 俺を利用して上がった気になったアイツ 上辺だけで「DJやる!」つったアイツ 本当の仲間にはまだまだ会えず 「死にたい」を毎日繰り返す でもな、音楽はずっと続けていたんだ 怒りがペンを動かしていたんだ そしたら、流れの変わり目が見えた あれが2017年始まった頃だ 発表したBIRTH 2 NEXT HORIZON 当時も先生方の嫌われ者 数学6点のテスト 世間体の目糞 でもそれより音楽 悔いはありませんよ リリースしてライブしてラジオで流れて 知らない人にもデモ送って 乗り込んだ湯沢で大雪の下 MCバトルの優勝もしたんだよね 高3も転機が多かったな 認めてくれる人が増えていた、確かに やっと友達になれた奴も度々 少しわかった青春の有難み それが良かった、悪かった、は置いといて 「今度のライブにはお前もおいで」 そしたら来たな、お前等全員 あれがR-versalとしての3年間へのリベンジ 大学合格の頃テレビにも出演 脚色、大人の事情 ああ、うるせえ 限度を見せられた本音のプレゼン ただあのコネを続けていれば今頃売れている それでも取ったのは自分の信念 旧友と神社で迎えた新年 風刺華伝 それじゃあまたね お前がこの町に帰って来る日まで 18年春 大学に進学 また新たな憤りが湧き上がる 「ラップやってる」ってとこだけ評価しやがる リリック聞いてくれる奴はほとんどいなく 井の中や水面じゃ身内同士チヤホヤ 俺自身甘えがさっきからチラホラ とにかくロジカル そんな奴等といます 中途半端な気持ちが駄作を織り成す ブラックバイトしてい6ヶ月 そこで無駄にした月日は取り返せず ライブしたってその夜ずっと考えていたのは 「明日の出勤に備えて早く寝たい」 感覚も麻痺しメンタル酷使 辞職した真冬じゃ時すでに遅し 単位も落としリリックも白紙 2019年マイナスからのキャリアを確信 上半期終わらぬトラジディー 11年抜けられないネガティブのラビリンス 過呼吸だ、熱も上げた、気も失った 一体どうすれば逃げられるか、を考えていた ライブも嫌になった、怖かった、音楽嫌った 俺は彼等の様に自惚れではやりきれぬ だからこそわかったことがあるんだよ 「夜明け前が一番暗い」ってな 8月3日だ横手でのリスタート そっから貴方がこの唄を聞く今日までと あのネガティブなら社員証と捨てたけど 俺にもう要らない 建前も愛想も言わない 来年ネクストレベルの丘で会おう 5年のイントロ終えてやっと始めるんだよ 俺のストーリー パフォーマーじゃなくアーティスト R-versalと発します 以後お見知り置きを 壮途 この1枚最後まで聞いてくれた貴方へ 最後の言葉です それじゃあ いってきます
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- R-versal