濁点 (Dakuten)

Lyrics
[Official髭男dism「濁点」歌詞] [Verse 1] 遠くで小さく咳をしてる君の音声を受信して 1人でほくそ笑んでいる 世にも奇妙な出で立ちで 変態的 そう言って自虐に走っても誰にも見えない 部屋の間取り 服の色味 香りまでもイメージして 自分のヤバさに一抹の恐怖さえ感じてる 驚異的 そう言って差し支えない程の頭の回転の速さ [Chorus] 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 積み上がる履歴を前に [Verse 2] トールサイズじゃ足りなくなっている 腹と心はリンクした 氷が水に変わっている それさえも愛おしく 非生産的 そう言って差し支えないエナジーの使い方 寝不足だ 「先に切って」厄介事を押し付け合うかのようにして 長引いた この浮かれた時間の果てに待つものが 悲劇でもいいと そう強がって見せる 裏腹にもう描いてた 無根拠のネバーエンディングストーリー [Chorus] 仕方ないさ 擦ってもちっとも綺麗じゃない生き物だから 悪いなぁ 甘ったるい感覚だけを貪り食っていた 目を背けようが 変わらない既成事実 無駄じゃない とも言い切れない 時間を溶かして濁す声 [Outro] 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 現実などもう見えるはずない 苦しみもない 苛立ちもない 愚かな人間以外にない まともではないけど狂っちゃない 時間を溶かして濁す声
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Credits
- Writers
- 藤原聡 (Satoshi Fujihara)