ハイネとクライネ (Haine & Kleine)

Lyrics
[煮ル果実「ハイネとクライネ」歌詞] [Chorus] Haine Kleine この世界がそうだよずっと ねえずっと 甘いものに焦がれていたのは Haine Kleine 産まれ落ちてきてからずっと もう酸い生活を 味わっていたくは無いから [Verse 1] 汚い水辺で住む鳥は 綺麗な水辺の餌は取らないと知って 多少なりとも口調に身の振り方と 取り付く島だけは考えてきた 黄金色の麻痺毒を飲み乾し 店を後にした 今宵は菩薩に成ろうか はたまた浮浪者にでも堕ちようか [Pre-Chorus] 随分お早い御出迎えね ベルボーイ 彼は『手薬煉引いて待ってました』と くすり、嗤う [Chorus] Haine Kleine この世界がそうだよずっと ねえずっと 臭いものに蓋してきたのは Haine Kleine 皆穴だらけの心を見透かされないように 生き抜いていくしか無いからさ [Verse 2] 生活の為 遂には臓器を売って 金にした青年 それを嘲る 無償無料 奴隷商人共 どちらが愚かかは明確だもの だがどちらが哀れかと問われてさ 言葉が喉に詰まった 葡萄色の含嗽剤で口を濯ぎ 流し込んだんだ [Chorus] Haine Kleine 本当の愛はきっとさ在ると そう絶対在ると 唱えていたのは Haine Kleine 今自分が独りだってことを もうずっと一生 認めたくはないから [Bridge] チェックアウトするよ そろそろさ それは赦されません とベルボーイ 『貴方は日々 劣等感に立ち向かう戦士だ どうぞごゆるりと』 臓器を売った青年は実は 得た金で車を買っていたらしい 真相はそんなもんだよと 認めたくはないな 「お前より弱者はいない」と 言われてるようでさ [Chorus] 矮躯なハイネ この部屋がそうだよずっと ねえずっと 辛いもので溢れ過ぎてんのは 不埒なハイネ 産まれ落ちてきてからずっと 僕の流した涙に浸かっていたから [Outro] ハイネ、クライネ 明日なんかに行かなくていいよ ねえずっと ぎゅっと 心臓を押し付け合った 綺麗になんかならなくて良い 今よりずっと この世界が うんと汚れていきますように そしたら馴染めるのかな
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Credits
- Writers
- 煮ル果実 (NILFRUITS)