かなしみのなみにおぼれる (Drowning in a Wave of Sadness)

Album cover art for "かなしみのなみにおぼれる (Drowning in a Wave of Sadness)" by Neru & 鏡音レン (Kagamine Len)

Neru & 鏡音レン (Kagamine Len) - Rock, J-Rock

かなしみのなみにおぼれる (Drowning in a Wave of Sadness)

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[Neru「かなしみのなみにおぼれる」ft. 鏡音レン 歌詞] [Verse 1] 手足二つずつ生えている程度じゃ 愛せるものも二、三で それが バカみたいに増えていくようだと 捨ててかなきゃいけないね だから沢山愛せるようにと 意地汚いこの僕は ある日 不器用な自分を愛するのは 止めにすると決めたんだ [Interlude] 僕は 僕は [Verse 2] 神様から授かったこの生命[いのち]を 母から受けた生命[いのち]を 僕は 人並みには使えもしないので 今朝のゴミに出しました [Pre-Chorus] 誰にも期待なんてされずに いよいよ開演を迫られて ついに幕を開けた人生劇場 客もいないままに [Chorus] かなしみのなみにおぼれる かなしみのなみにおぼれる [Verse 3] どうもこの心は重症らしいが 市販薬も効かねえし それに 恥ずかしながらこの生活では 医者に頼る金もない だからぽっかり開いた傷口は 疾うの昔に爛れて ある日 傷口から垂れてた虚しさが ゲロ吐くように溢れた [Pre-Chorus] 教室の隅で読書をする 凛とした長髪[ながかみ]のあの子は 僕が恋してると囃し立てられて いじめに遭いました [Chorus] かなしみのなみにおぼれる かなしみのなみにおぼれる [Bridge] 始発の小田急が毎朝 僕を 怒鳴りつけては 飛び起きた僕の一日を 今日も 轢き殺してく 生きるために 食べるために 大事な物を売り過ぎたようで いつまで経ってもこの大きな穴は 湛えられやしない [Chorus] かなしみのなみにおぼれる かなしみのなみにおぼれる かなしみのなみにおぼれる かなしみのなみにおぼれる yeah

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  • Neru