終わりのない歌 (Owari no Nai Uta)

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LiSA (JPN) - Rock, Pop

終わりのない歌 (Owari no Nai Uta)

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Duration: 1:48

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Lyrics

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[LiSA「終わりのない歌」歌詞] [Verse 1] ある日小さな村に旅する 吟遊詩人が訪れた まだ若い少女で旅も慣れてなかったけど 歌には自信がある [Verse 2] 少女は村の中央にある 広場に座りリュートを弾き唄い始めた でも誰ひとり出てこなかった 聞こえていないのか [Pre-Chorus] 悩んだ末に出てこないなら 無理矢理でも聞こえるようにと [Chorus] 雷鳴のように叫び唱った それがみんなの心を震わせた [Verse 3] 出てきた村人たちは みんな不気味な形をしてた 少し恐かったけどやがて打ち解けてた 歌を唄うたびに [Verse 4] 「こんなわたしたちを見ても 逃げないとは大したもんだ」 そう言う杖つくお爺さんが村長だった 事情を聞いてみた [Pre-Chorus] 昔愚かな青年が居て 国王の娘と恋をした [Chorus] ふたりで駆け落ちを企てたけど その途中で捕まってしまった [Bridge] 国王は冷たく言い放った 「こいつとその子孫にまで 及ぶ異形の呪いをかけて野に捨てろと」 [Verse 5] ある日みんなが言ってくれた 「あなたの歌には不思議な力がある 曲がってた骨もこんな真っ直ぐに もうすぐ治りそうだ」 [Verse 6] 毎日こうしてこの村で 歌を聴かせてあげれれば 呪いも解ける日が来る、そう思い始めてた なんの迷いもなく [Pre-Chorus] だけどその噂が広まり 騎士が馬に乗りやってきて 少女を連れ去って 城の深い牢獄に閉じこめた [Chorus] 国王が現れ 「その力は私のために使え」と言う そんなのお断りだ! 「ならそこで一生過ごすといい」 と告げ立ち去った [Breakdown] 泣いてなんかいられない ここからでも歌を唄おう あの時も届いた さあ始めよう《終わりのない歌》を [Instrumental] [Verse 7] 長い長い時が過ぎた 村にもまた春が訪れ 子供たちは輪になり伝承の歌を謡う 旅人が残した [Chorus Outro] 少女はまだ旅をしてた もちろん大好きな歌を唄い 神様 叶うのなら あの村でもう一度みんなに会いたい もうこの世にあたしはいないけれど

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Credits

Writers
  • 麻枝准 (Jun Maeda)