桜の詩 (sakura no uta) (KBB)

Album cover art for "桜の詩 (sakura no uta) (KBB)" by KANA-BOON

KANA-BOON - Rock, Japanese

桜の詩 (sakura no uta) (KBB)

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Duration: 5:23

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Lyrics

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[KANA-BOON「桜の詩」歌詞] [Verse 1] 挟んだ栞を抜き取った 忘れないこと覚えてるから 肌寒さと木漏れ日の中 口ずさんでる私がいる 「大切なのは形ではなく記憶に残る彩りなのだ」 小説で見たあの台詞が今更頭を支配するんだ 空回り、空回りして 空回りしてるみたいだ 何故か同じページばっかり開いてしまうの [Pre-Chorus] あれからどれほど月日が経ったろう 少しだけ背も伸びた あれからどれほど時間が経ったろう 撫でるような風に [Chorus] 桜の花が舞って あなたの声を思い出してしまうそんな春よ 桜の花が舞って 呼び止められた気がして 振り返ってしまったの [Verse 2] 上着脱ぐにはまだ早くて マフラーを渡すには遅過ぎて なんて意地悪な季節だろう あなたに見せたいものばかり 叶わない、叶わないけど構わない そう言える、そんなただ強がった大人になりたいんだけど [Chorus] 桜の花が舞って あなたの声を思い出してしまう淡い春よ 桜色に染まって この花よりも綺麗な花になれたらいいな [Pre-Chorus] 叶わない、叶わないけど構わない 口に出せば視界がぼやけて まるで泣いてしまってるみたいだ あれからどれほど月日が経ったろう 二人並んで見た [Chorus] 桜の花が舞って 遠く遠く飛んでゆく 思わず追いかけてしまう 国道沿いを走って あなたの声を思い出してしまう [Outro] 桜の詩

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