わたしが蜉蝣 (Watashi ga Kagerō)

Album cover art for "わたしが蜉蝣 (Watashi ga Kagerō)" by いきものがかり (Ikimono Gakari)

いきものがかり (Ikimono Gakari) - Pop, Genius Japan

わたしが蜉蝣 (Watashi ga Kagerō)

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Lyrics

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[いきものがかり「わたしが蜉蝣」歌詞] [Verse 1] ふと目覚め何かにまた怯えて 過ぎ去って行った幾重の過去たち 答えなど分かってるつもりでも 冷めきったような孤独の人たち ルルルルルル 暗闇と明るさとの会話に 戸惑っていったわたしが蜉蝣 息もせず水の流れを漂う 淀みがかった愛の流れに寄り添う [Pre-Chorus] 気がついた時には大人になってて 夢見ていた空がただ眩しくて [Chorus] わたしが失ったものたちをただ見下ろして 背中に背負った翼で 一度風を受ける 水辺に残したままの夢のその塊は 太陽と共に爆ぜてそしてまた夢を見る ルルルルルル [Verse 2] 空回り現実を繰り返し 薄汚れていった靴底を蹴れば 鈍いほど痛みは広がってて 霞みがかった空のはざまを羽ばたく [Pre-Chorus] 弾かれた指先 外れと願えど 放たれた扉はただ重たくて [Chorus] わたしから育ったものだけをまた抱きしめて どこにも行かないように この手握りしめる 子供の頃の記憶がふわりと蘇り 恐れを知らぬ強さを少しは懐かしむ [Bridge] いつか憧れた陽の光 それは眩いほど綺麗で たどり着けるはずもないくせに 心の中に宿る [Chorus] わたしが失ったものたちをただ見下ろして 背中に背負った翼で 一度風を受ける 水辺に残したままの夢のその塊は 太陽と共に爆ぜてそしてまた夢を見る ルルルルルル

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Credits

Writers
  • 山下穂尊 (Hotaka Yamashita)