さらしもの (Sarashi-mono)

Lyrics
[星野源「さらしもの」ft. PUNPEE 歌詞] [Verse 1] 生まれて独りステージに立って フィナーレまでは残り何公演 人差し指の隣の指はまだ仕舞っておいて また後世 この輝きは僕のじゃなくて 世の光映してるだけで 身の丈じゃないプライドは君にあげる受け取って 捨てといて [Verse 2] 滑稽なさらしものの歌 あたりみりゃ 一面のエキストラ だけど君のその世界じゃ 僕も雇われたエキストラだっけ [Pre-Chorus] イヤモニで閉じこもって また自分のせいって気づいてる でもそこにすら君はいた もしかすると孤独は一人ではないって いえる! [Chorus] Starting off with you and I さらしものだけの 愛があるだろう まだ変わらない 怠けた朝が 歩みを照らしだすまま [Verse 3] さらしものだよばかのうた 語りき埼玉のツァラトゥストラ ぼっちの足元の先は ほぼほぼ 道すらなかった ふと振り返ると ぞろぞろと 後ろつけ楽そう有象無象 はてな別の方 道のない進む小僧 凡人の黒ぶち 偉大な暇人 [Verse 4] あらお悩みですか 君だってそうじゃん 同じムジナ 交わりだした 「なんてことない」なんてことない! けど 形のない何かで交われる 君の体をWi-Fiが通り抜け 道草で腹を満たす またその場所に君はいた もしかすると孤独は一人ではないって みえる! [Chorus] Starting off with you and I さらしものだけの 夢があるだろう まだ変わらない 怠けた朝が 歩みを照らしだす Starting off with you and I さらしものだけの 愛があるだろう まだ変わらない 怠けた朝が 歩みを照らしだすまま
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Credits
- Writers
- 星野源 (Gen Hoshino)
- PUNPEE