Kite

Album cover art for "Kite" by Galileo Galilei

Galileo Galilei - Rock, J-Rock

Kite

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Duration: 4:52

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Lyrics

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Galileo Galilei「Kite」の歌詞 [ヴァース1] 億点満点の世界を絵に描いてる君は いつも絵の具だらけさ 猫みたいな栗色の髪の毛を邪魔そうに束ねてしまうんだ [プリコーラス] 君のカゴの小鳥はいろんなことを喋った 独り言が好きなのって少女みたいに笑う [コーラス] 君の寂しさにどんな言葉をかけても 笑顔の裏に深く沈んでいってしまうんだ 今夜も大きなキャンバスの中で眠る どんなに望んでもそばには行けないんだ 知っているくせに [ヴァース2] 青空のすみの方でトンビがぐるぐる舞うのを見ていたんだ ぼんやりと筆の先が窓の輪郭を描いて迷って行き先を失った [プリコーラス] 君が吸った煙草の匂いで胸がやけた キスしてなんだっけ? ってとぼけてる君の目は [コーラス] 君の寂しさ映した深い池のよう もがいたりしないで静かに溺れていくの 僕はそのキャンバスを引き裂きたい でないと君はずっとひとりぼっちだ 知っているんだろう [インストゥルメンタル] [アウトロ] そして君は そして君は ひらいた窓の外 トンビの舞う空へ 鳥かごの小鳥をそっと逃がした

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Credits

Writers
  • ​warbear
  • Galileo Galilei