俯きヶ丘 (utsumuki gaoka)

Album cover art for "俯きヶ丘 (utsumuki gaoka)" by ​amazarashi

​amazarashi - Pop

俯きヶ丘 (utsumuki gaoka)

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Duration: 2:11

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Lyrics

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[amazarashi「俯きヶ丘」歌詞] [Verse 1] いつかがまだいつかであったとき 擦り減ったため息を束ねては積んだ 車両倉庫の雨音に 昔日の車輪は錆びて軋むばかり [Verse 2] 昨日が愛おしいと泣いたら 昨日はそのまま意味で過去となった 自分を許すことに骨が折れる そういう風にできてないって [Verse 3] 歯車と歯車が悲鳴を上げる サイズ違いの平日に 袖を通す夜行性の虫 [Verse 4] 国境を越えることを夢見て その短い手足を痙攣させて ああ我が故郷の 遠きエアレンデル 置いてきてしまった 未熟な涙が スペクトル観測にて発見された [Verse 5] 枯れて咲く 痛みに似た 生命のほとばしり 忘れ去る 上空の地層に 埋めた亡骸を 掘り返して 掘り返して ただ暴いて 連れ帰る 掘り返して 掘り返して 腐敗として 連れ帰る

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Credits

Writers
  • 秋田ひろむ (Hiromu Akita)